前記事につづいて今回は「Amaziographの使い方」です。

マンダラ模様など対称画像が作成できるこのアプリで、スマホの壁紙を作ってみました。

制作中につまづいた所などをピックアップしてまとめています。

はじめてAmaziographを使う方に分かりやすく、画像を追って解説しています。

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描画開始ボタン+

描画の開始は左上ののボタン「Cllections」コレクションから・・・

タップして出てくるから画面から描画タイプを選びます。

描画タイプは、No symmetry(対称性なし)の他10種類用意されています。

この中から選ぶのですが、今回は「2-Mirror Kaleidoscope」鏡の万華鏡を選びます。

他にも万華鏡の画像を描画できるタイプはありますが、グリット(対称軸)が30本まで増やせる対称性タイプを選びます。

次にスマホ画面に合わせるためキャンバスサイズを変更します。

iPhone Xの待受けサイズ1125px×2436pxのキャンバスを作成するのですが、

画面左上の「Change size」変更サイズは既定のサイズです。

カスタマイズするのは描画タイプを開いてからの画面になります。

キャンバスサイズをカスタマイズ

描画タイプを開くと右上にある 〇〇〇 のアイコン・・・

「Change canvas size」からキャンバスサイズを変更します。

変更できるサイズは【最大4096px×4096px 】【最小256px×256px】まで

キャンバスサイズの縦横をそれぞれ任意の数値を打ち込む場合は、中央のカギマークはタップして外してください。

今回は縦長の極端なサイズなので既定の縦横比は無視します。

数値を打ち込んだ後に「Resize」をタップして変更終了です。

キャンバス中央にこのマークが出てくれば  OK!  ↓↓↓

キャンバスを保存する

次にカスタマイズしたキャンバスを保存する方法です。

「Preset sizes」既定のサイズ内に保存することができないので、ここはコレクションに保存します。

Amaziographは、描画途中でも自動で「Collections」に保存され、また呼び出すことができます。

これを利用してカスタマイズしたキャンバスを保存しようという試みです。

わかりやすく「スマホサイズ」と描いて保存しました。

こうやっておくと次に使いたい時に便利ですね。修正してまた使用することができます。

描画中にタイプを変更するには?

Amaziographは、描画中にタイプを変更することができます。

また対称グリッドを中央だけでなく、好きな位置に移動することもできます。

変更方法はこちらから↓↓↓

順番に説明します。

  • Symmetries→OFFにすると対称性が無効になります(フリーのキャンバス)
  • Display Grid→OFFにするとグリットが非表示になります(グリットは有効)
  • Type→描画タイプの変更ができます。
  • Adjust Grid→グリット位置の変更ができます。

ここでも描画タイプの変更ができるんですね!

照れる楽じい

はじめに「2-Mirror Kaleidoscopeを選びます」って言いましたが、スタートは何を選んでもよかったんです。ここで変更できるので・・・あれ!

グリットの位置変更(Adjust Grid)

グリットの位置変更「Adjust Grid」をタップすると出てくる画面がこちら

グリット位置を手動で行う場合は、中心ピンを移動します。

既定の位置変更は上部のツールバーを選択してください。

上図は円状に描く「鏡の万華鏡」なので回転ピンは必要ありません。

照れる楽じい

どこに移動しても同じ円なんで・・・他のツールで使ってください

グリット本数の変更

グリット本数の変更は、ツールバーの2カ所に設置してあります。

既定の変更数は左サイド。最大30本まで増やせるMirror Kaleidoscopeは右上のバーをスライドして変更します。

変更OKならば右端の「Done」をタップして完了です。

キャンセルならば左端の「Cancel」です。

ブラシの設定

Amaziographのブラシはサイズ(Size)不透明度(Opacity)柔らかさ(Softness)の3っと破線が使えます。

設定は、ブラシアイコンをタップすると現れるのでここから設定します。

消しゴムの設定もこれと同じスタイルで設定することになります。ブラシと消しゴムを違った設定にすることはできません。

スタイラスペンの接続

次に「Stylus」スタイラスペンの接続画面に移ります。

Amaziographで接続できるスタイラスペンは、AdonitとWacomのシリーズです。

それぞれのメーカー名をタップして接続してください。

Apple Pencilは、「Apple Pencil connects automatically」自動的に接続されているので何もする必要はありません。

Apple Pencilの筆圧設定

Apple Pencil筆圧設定はスタイラスペンの接続画面と同じです。

「Use pressure」をONで筆圧が有効になります。

「Sensitivity」は筆圧感度を調整します。「Low」「Medium」「High」の3段階で調整

はじめに設定したブラシのサイズ・不透明度と合わせて自分に合った感度を試してみてください。

照れる楽じい

マンダラ模様に筆圧はいらないよ!って方は、「Use pressure」はOFFにしてください。ちなみに私はOFFです。なんや・・・

続いて・・・

筆圧をブラシサイズにするのか、不透明度にするのか決めるのが次の画面

  • 「Brush Size」にチェックを入れるとブラシサイズ
  • 「Brush Opacity」にチェックを入れると不透明度です。

この設定も消しゴムと連動しています。ブラシと消しゴムの筆圧設定は分けることができません

ちょっと残念ですが・・・

Apple Pencilの筆圧設定はこれで終了です。

楽じい

お気づきかと思いますが、スタイラスペンのアイコンはApple Pencilとは無関係です。

 

カラーパレットの使い方

では次にカラーパレットの使い方です。見るからに特殊なパレットですね。

使い方は、ジェスチャーで混色します。ちょうど絵具を指で混ぜる感じで・・・

基本色はたったの9色です。それ以外の新しい色を作りたい場合は、下のパレットに移動して混ぜ合わせます。

混ぜる時のポイントは、左右に振るジェスチャーを少なくすれば薄い色

ジェスチャーを多くすれば濃い色がパレットに移動します。

黄色ならそのまま黄色。濃い黄色にはなりません。

「絵具のチューブから少しだけ出す」と言えば分かりやすいかと

黄色と赤色を混ぜてオレンジ色を作る時、赤色のジェスチャーを少なくすれば薄いオレンジになります。

他にも黄色と青だと緑。青と赤だと紫です。

人それぞれ見た目感覚!好きな色を作ることができます

パレット内で混ぜ合わせた色をさらに混ぜることもできます。

どの色とどの色を混ぜると何色になるのか?って試しながらどんどん色を増やしてください。

照れる楽じい

あなたが混ぜ合わせた色に間違いなんかないので、好きにやっちゃってください

自分が綺麗にできたと思えばOKです。

では、きょうはここまで・・・また気づきがあれば随時更新します。

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