今年2018年、高槻市の桜開花予想と満開日を発表します。

毎年、春が近づくと気象庁から桜の「開花予想」や「開花宣言」が発表されますが、高槻市の桜の開花は気象庁が発表する2日遅れ・・・と私が勝手に決めています。

長年確認しているので大きなヅレはありません。

気象庁の発表によると大阪市の桜の開花予想は3月21日。高槻市は2日遅れなので、3月23日に開花します。

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ほんまか?

ということで実際に見てきます。

観測場所は、桜の名所「芥川桜堤公園」です。

開花の基準

開花の基準は、各気象台や測候所の定めた標本木の花が5~6輪開いた状態です。

大阪の標本木は、「大阪城西の丸庭園」のソメイヨシノ

ここ高槻市の標本木は、「芥川桜堤公園」のソメイヨシノ・・・これも私が決めた。

さて3月23日、高槻市の標本木を見てみましょう。

芥川桜堤公園(2018.3.23)
照れる楽じい

あれ!咲いてない

3月23日撮影

ほとんどツボミでしたが、花が5~6輪開いた状態の木を見つけました。

3月23日撮影
照れる楽じい

なんとか開花宣言!

満開の基準

桜が満開になったと言われる基準は、標本木で80%以上の蕾(つぼみ)が開いた状態の時。

開花から満開までの期間は、約1週間です。

開花から4~6日ほどで5分咲きから7分咲きになり、「8分咲き」を満開と言います。

つまり80%の蕾が開いたら満開です。

今年2018年は、3月27日が5分咲き、週末の30(金)・31(土)・4/1(日)は満開となるでしょう。

2018.3月30日撮影
照れる楽じい

予想通り3月30日、満開でした!

ちなみに桜堤公園の上流にある摂津峡桜広場も満開です。

摂津峡公園の桜広場
照れる楽じい

すでに花見客でいっぱい!

満開になった日から、いつまで楽しめる?

さて満開になった桜は、いつまで楽しめるのでしょうか?

これは人それぞれ好みにもよりますが、満開から約1週間ほど楽しめます。

満開の桜はとても綺麗ですが、私は花びらが風にのって散って行く桜吹雪の中を歩くのが好きです。

桜の花は雨、風に大きく影響されますので、期間はおおよその目安です。 

まとめ、2018年高槻市の桜の見頃

2018年の高槻市、桜の見頃は3月30日(金)~4月8日(日)まで

満開になるのは3月30日~4月1日です。

 

楽じい

高槻市、桜の開花予想と見頃期間の大胆予想でした。・・・結果は後日(-“-)記事投稿3月20日

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